2008年
03月
06日
(木)
08:48 |
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今日も鳥話です。
長めの尾を上下に揺するセグロセキレイです。
いつも足早にトトト・・と温泉街をあちこちで
歩いています。

この写真も、野本屋さんの前で見つけて、
白川屋さんの玄関前でやっと追いつき、撮りました。
デジカメ片手に怪しげな行動していますが、
温泉街の皆様、どうぞご寛容の程お願いします・・
ひなの宿 千歳 若女将
2008年
02月
20日
(水)
09:12 |
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昨日の2時頃、温泉街をゆっくりと歩いて
千歳のスキールーム入口の雪の山に登り、
あたりを見渡していました。

雪消しの為に山の水を出してあるのですが、
飲むのかと思いきや・・

首を引っ込めてしまいました。
毎日のように来ているので、
近づいてもあまり逃げなくなりました。
和泉屋さんの若女将に聞いたら、
和泉屋さんでは、露天風呂の脇によく来るとのこと
松之山温泉で湯治?しているのでしょうか。
最近は、宿七クンと雉のキジィちゃんと呼んでいます。
じゃあ、裏山はキジィランドってとこかしら?
ひなの宿 千歳
2008年
02月
06日
(水)
13:31 |
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昨日、女将が玄関前で「鳥がいるよ、早く来てごらん!」
と呼んでもらい、パチリ撮れました。
先日見た雉のメスより、しっぽが短かったです。

悠然と歩いていき、社員の駐車場の方へ
(後ろに色々写ってしまいました・・)

欲張って近づきすぎたら、裏山の方へ
飛んでいってしまいました。
その様子は十分に遊んだので、お家にか〜えろ
って感じでした。
ひなの宿 千歳 若女将
2008年
01月
24日
(木)
14:30 |
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今日の松之山温泉は、朝方から雪が降り始め、
風も強いので、その様子を写真に撮ろうと外にでたら
うちの(ひなの宿千歳)玄関前をあるいてました。

この辺では、雉のメスを山鳥というとのこと。
先日はきれーいな色の雄を見ました。
(カメラを取りに行っているうちに、飛んでいってしまいました・・)

野鳥の先生「ふくずみ」さん、山鳥(雉の雌)でまちがいないですか?
大女将(おばあちゃん)に話をきくと、
「昔からつがいで裏山に住んでるよ」とのこと

じゃあ、この鳥は大女将が見たときの
孫かひこか??などと思ってしまいました。
ひなの宿千歳 若女将
風も強いので、その様子を写真に撮ろうと外にでたら
うちの(ひなの宿千歳)玄関前をあるいてました。

この辺では、雉のメスを山鳥というとのこと。
先日はきれーいな色の雄を見ました。
(カメラを取りに行っているうちに、飛んでいってしまいました・・)

野鳥の先生「ふくずみ」さん、山鳥(雉の雌)でまちがいないですか?
大女将(おばあちゃん)に話をきくと、
「昔からつがいで裏山に住んでるよ」とのこと

じゃあ、この鳥は大女将が見たときの
孫かひこか??などと思ってしまいました。
ひなの宿千歳 若女将
2008年
01月
14日
(月)
08:13 |
編集
ついに新源泉初入湯です。
(ついに「まつろぐ」初登場してしまいました!)
これがまた具合が良いんです。
90℃以上ある源泉をバケツでドラム缶へ投入しますが、温度調整は降り積もった雪を入れて加減します。
ぬるくなれば源泉を注ぎ足せばOKで、初めての試みとはいえ結構楽しめました。
とはいえ吹雪の中で、横から雪が顔に刺さるは、風が吹けば源泉のシャワーが降ってくるはで、めったにできない体験をさせていただきました。

(眞ちゃんが取材陣に説明します)

肌触り、匂い、味、そして温まり具合と全て既存の松之山(鷹の湯)と同様、もしくはそれ以上と肌で実感させて頂きました。
前述しましたがNHK新潟の取材も平行して行いました。
新潟を代表するイラストレーターの木原四郎さんも新源泉を体験!

雪景色の中でドラム缶風呂で風流にと思ったのですが・・・

今年一番の寒い日でした。
今回は、今夏頃より配湯される新源泉を実際に肌で感じてみよう!という事で、わざわざドラム缶を購入しました。かんじきはいて、ドラム缶を引きずって現地に向かいました。歩きながら、自分でもここまでしなくてもいいかな?なんて思ったりもしましたが・・・結構楽しかったです。
その昔、十日町や津南から峠を歩いてまでして湯治に来られた方々の思いがちょっとわかったような気がして尚の事、松之山の湯に感謝です。
便利さが全てそろった現代社会において、不便さがあっても良いんじゃないかな〜なんて感じさせてくれる「湯」のようです。うまく言えませんが、駐車場がないとか、歩くのが大変とかという人間の都合はこの恵みに対して失礼なのかもしれません。
すばらしい大地の恵みに最大限の感謝です。
温泉組合長@ひなの宿

(ついに「まつろぐ」初登場してしまいました!)
これがまた具合が良いんです。
90℃以上ある源泉をバケツでドラム缶へ投入しますが、温度調整は降り積もった雪を入れて加減します。
ぬるくなれば源泉を注ぎ足せばOKで、初めての試みとはいえ結構楽しめました。
とはいえ吹雪の中で、横から雪が顔に刺さるは、風が吹けば源泉のシャワーが降ってくるはで、めったにできない体験をさせていただきました。

(眞ちゃんが取材陣に説明します)

肌触り、匂い、味、そして温まり具合と全て既存の松之山(鷹の湯)と同様、もしくはそれ以上と肌で実感させて頂きました。
前述しましたがNHK新潟の取材も平行して行いました。
新潟を代表するイラストレーターの木原四郎さんも新源泉を体験!

雪景色の中でドラム缶風呂で風流にと思ったのですが・・・

今年一番の寒い日でした。
今回は、今夏頃より配湯される新源泉を実際に肌で感じてみよう!という事で、わざわざドラム缶を購入しました。かんじきはいて、ドラム缶を引きずって現地に向かいました。歩きながら、自分でもここまでしなくてもいいかな?なんて思ったりもしましたが・・・結構楽しかったです。
その昔、十日町や津南から峠を歩いてまでして湯治に来られた方々の思いがちょっとわかったような気がして尚の事、松之山の湯に感謝です。
便利さが全てそろった現代社会において、不便さがあっても良いんじゃないかな〜なんて感じさせてくれる「湯」のようです。うまく言えませんが、駐車場がないとか、歩くのが大変とかという人間の都合はこの恵みに対して失礼なのかもしれません。
すばらしい大地の恵みに最大限の感謝です。
温泉組合長@ひなの宿


