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+++ まつろぐ +++ 松之山温泉BLOG

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松之山温泉まつり2007スケジュール決定
2007年 04月 30日 (月) 07:24 | 編集
松之山に春を告げる、
「松之山温泉まつり」の詳細が決定いたしました。

詳しくはチラシをご覧ください。

メインの公開録音は、
BSNラジオ「大倉修吾の縁歌劇場」です。
ゲストは島津悦子さんと神園さやかさんです。

どうぞ、お楽しみに~

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松之山温泉郷 「山菜パネル展」 本日オープン!~湯守処「地炉」~
2007年 04月 29日 (日) 10:20 | 編集
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松之山温泉、湯守処「地炉」にて4月29日~5月末まで松之山温泉郷「山菜パネル展」を開催しております。入場無料ですので、どうぞお気軽にお入りください。新潟県観光カリスマでもある「東部タクシー社長 村山達三さん」の力作です。写真の技術は措いておきますが、見ていただくと山菜採りに出かけたくなる、楽しいパネル展です。
午後3時から5時までは地炉(囲炉裏)を囲んでお茶のみも楽しんでいただけます。
温泉街の上のほう源泉湯やぐらの前にございますので、お散歩がてらお出かけになってみては・・・
美人林(4/28)
2007年 04月 28日 (土) 16:36 | 編集
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「隠れキリシタンの里」松之山 マリア観音とマリア地蔵
2007年 04月 28日 (土) 12:37 | 編集
「松之山郷民族資料館」リニューアルオープンいたしました。展示品の農具や民具も素晴らしいですが、100年以上前の旦那様の家らしく、欅の柱や梁、そして黒柿の飾り襖など、建物自体が一見の価値ありです。是非お立ち寄りください。
そして本題ですが、今日は特別にマリア観音とマリア地蔵のご開帳もありました。(通常はお寺が留守の為覗き窓よりの見学のみとなっています)
地元の歴史研究家「村山悦夫先生」に隠れキリシタンの歴史やマリア観音の特徴等の説明をして頂きました(私なりにまとめてみました)それによると・・・
仏教の世界には子供を抱く仏像はない→キリストにはある→宗教弾圧→隠れ切支丹→下の二体の他にも子供を抱いた石仏が松之山に五体ある→切支丹の思想があるのでは?・・・というお話でした。実際、マリア観音の抱いている子供の像と冠(よく見ると十字が入っています)は取外しが可能なんです。マリア地蔵も持っている十字の入ったステッキ?も取り外しができるそうです。
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〈マリア観音像〉
その後の調べではマリア観音にいたっては日本に現存する三体の1つだそうです。(その他は北海道岩内と山形東根)
これは40年前、当時立教大学総長であった高田茂先生が調査研究をされたそうです。
今、話を聞いていて鳥肌が立つほどでした。この雪深い松之山の歴史をもっともっと大切に継承して行かなければという強い念に駆られた午前中でした。
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〈マリア地蔵像〉
美少女林?
2007年 04月 27日 (金) 17:54 | 編集
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美人になる前は美少女ですよね。
美人林をバックに従えた「美少女林」です。
すいません。美人林には大勢のカメラマンの方がいらっしゃって、私のデジカメで撮るのが恥ずかしかったので隅からアングルを変えて誰もいないところを写しました。でもいつか彼女らも大人になるんですよね。存在感ありました。「美少女林」
朝の散歩道
2007年 04月 27日 (金) 07:22 | 編集
ニリンソウの群落が朝日を浴びて咲き誇っていた。豊かな自然環境の松之山温泉は、今ブナの芽吹きが進む中、野鳥達も渡ってきて美しい囀りを聞かせている。ウグイス、キビタキ、ノジコなどなどである。周囲の散歩道を散策すると今一面にニリンソウの咲いている群落がある。ぜひ見て頂きたいものであるが、足元が悪いのでお年寄りの方は無理かも知れない。朝の散歩道を散策すると、そのほかにも足元に色々な植物が見る事が出来る。名前が分からなくても楽しいものです。
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定例探鳥会のお知らせ
2007年 04月 24日 (火) 15:50 | 編集
松之山野鳥愛護会から定例探鳥会のお知らせです
日 時  4月28日(土) 午前5時より7時30分
集合場所 「森の学校」キョロロ駐車場
担当者  村山祐一 (TEL025-596-2156)

生き物調査 探鳥会終了後 7時30分頃より1時間くらい
場所 アカショウビンの池とキョロロの田んぼ
池の中から水中昆虫を網ですくいます、とても楽しいですよ
(画像はキョロロの森を飛ぶ、アカゲラです)
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万病に効く?「猿の腰掛け」
2007年 04月 23日 (月) 14:22 | 編集
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「これ飾るか~」といつものデッカイ声がするので玄関へ、すると本当に見事な「サルノコシカケ」が!
ある時はこわもてのタクシードライバー
ある時は五月みどりをこよなく愛する演歌ファン
ある時は子供たちと仲良しなスクールバス運転手
その実態は「山の仙人」と呼ばれる野山の達人「眞ちゃん」
なんと自分では煎じて飲んでいるんだとか。あの元気とパワーの源はサルノコシカケだったのか?(これ以上書くと薬事法に引っ掛かるのでこの辺で)
うちでは庭に飾っています。それにしても見事。
タムシバ
2007年 04月 22日 (日) 16:52 | 編集
今日は暖かい日で午前10時には気温20度になっていた。車で走っていても冷房を入れて走りたいくらいだったが、窓を開けていたらこれの方が気持ちよかった。その上山々の木々の色が赤みがかって来て、芽吹きが始まる直前の様子がうかがえる。すでに川柳が芽吹きブナも盛んに芽吹いている。赤みがかっているのはナラやモミジである。そんな中白い花が咲き始めた、タムシバである。タムシバはモクレンの仲間で例年なら残雪の中から咲き始めるのである。崖や傾斜地に白い花が見えたら今ならタムシバだろう。しかし、後追うようにオオカメノキも白い花で咲き始めているのでややこしい。
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美味しいシリーズVol.3「妻有そば」
2007年 04月 21日 (土) 16:44 | 編集
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侮るなかれ乾麺!
この蕎麦は本当にうまいです。
温泉街の旅館さんでも使っている処は多いと思います。そこいらの生ソバを負かします。
お酒のあとの喉越しの良さは格別です。
着物の街、十日町ならでは布海苔をつなぎにした故郷の一品。
「美味しい」シリーズVol.2
2007年 04月 21日 (土) 10:48 | 編集
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何だと思います?
「野沢菜の煮菜」です。
暖かくなって、べっ甲色になって酸っぱくなって(これはこれで美味しい)、もっと酸っかく(方言ですごく酸っぱいの意)なった野沢菜を塩出しした後、煮干と打ち豆を入れて、少し醤油で味付して煮るんです。
これがまた答えられません。酒にご飯に合うんですこれが!
まさに雪国の知恵。里山を代表する醗酵食の一つです。
「美味しい」シリーズ
2007年 04月 21日 (土) 10:25 | 編集
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ご存知「ヤスダヨーグルト」
にいがたを代表する一品です。甘さ控えめで濃厚。
健康にも美容にもGood!
タチツボスミレ
2007年 04月 18日 (水) 23:58 | 編集
温泉駐車場から温泉街に入る時の右手の山に、色々な植物が咲いている。いつも気になっていて、私だけでなく名前を知りたがっている方も多いと思い、そんな方々と一緒に楽しめたらと名札を付けた。名札といっても割り箸である。今日の初日はタチツボスミレ。友人に聞いたら、オオタチツボスミレに似ているが、タチツボスミレでしょうとの事だった。さー、植物はややっこしいですよう。皆さんも一緒にどうぞ。tatitubo-50.jpg

雨の美人林
2007年 04月 17日 (火) 16:55 | 編集
雨の美人林
小雨降る美人林はしっとりと濡れていました。アマチュアカメラマンの方達が撮り終えて帰るところでした。例年ですとまだまだ30~100cmの残雪があります。朝霧が発生する中、朝日が差す残雪と新緑の美人林が見ものですが、今年はかないません。それでもそれはそれで見ごたえがあり、野鳥達の囀りを聞きながら散策するのは心地良いものです。これからはまさに「美人林、森林浴とバードウォッチング」です。
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温泉街裏山の遊歩道も完全に雪が消えました。
2007年 04月 15日 (日) 17:32 | 編集
山歩きのすすめ「上湯の森~菱の森」編
お昼過ぎ、若女将と一緒に遊歩道を歩いてみました。
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遊歩道の入口「水音の森公園」 雪解け水がマイナスイオンを運びます20070415165906.jpg
薬師堂裏手には「カタクリ」の群生地が所々に。
温泉街を見守ってくれてます。

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ひなの宿千歳の裏あたりの崖には立派なゼンマイも。
結構な崖にイイのがあるんですこれが。採るには気をつけて!

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郵便局の裏手には「ニリンソウ」の群生地がありました。
本当に春の花は可憐で美しいです。
ブナの芽吹きが待ちどうしい今日この頃です。

カモシカ現る
2007年 04月 13日 (金) 16:21 | 編集
近所の奥さんから川の向こうにカモシカが来ています、と電話があった。場所はいつも気にしている湯尻の川である。奥さんはカワアイサが浮かんでいるのをいつも見ている方で、鳥なども変わった鳥が来ると電話が来る。アトリの春の渡りの時には何千羽もの鳥を見る事があり、声はすれども姿がなく、一度飛び立つと空を覆わんばかりになる。なんと言う鳥ですか、あ!鳥だと覚えてください、アトリです。今日はカモシカがのんびりと横たわっています。人間ならとても寄り付けない崖に、平然としています。湯尻の川はこれからもっともっと魅力的な場所になる事でしょう。kamosika

春の訪れ 心地良い春の風
2007年 04月 10日 (火) 12:24 | 編集
松之山にも春が来ています。
カタクリやキクザキイチゲ、ヨモギやフキノトウ。
顔を近づけるとナツカシイ春の匂いが漂います。これこそがあの雪の苦しみを忘れさせる「麻薬」なんです。
これからブナの芽吹きが始まりますが、それはもう「山の爆発」といってもいいほどのインパクトです。
温泉街の裏山の遊歩道には春の発見がいっぱいです。20070410122103.jpg

春の到来を知らせる野鳥達
2007年 04月 03日 (火) 14:59 | 編集
4月に入って間もないが、急に野鳥達が騒がしくなってきた。ハシブトガラスは当の昔に巣作りを始めたが、沢沿いのキセキレイは朝からチンチンチンチンと屋根にいたかと思えば川に下り落ち着かない。いずれ静かになる頃にはカップルも出来て、卵を温めて連休には巣立ちも出来る事だろう。温泉街は谷底にあり、川に沿って宿屋やみやげもの、居酒屋が立ち並ぶ。いずれもブナ林などの雑木林に覆われて、野鳥達の絶好の生息場所になっている。フクロウやオシドリ、アカゲラ、アオゲラなどの大型からメジロ、オオルリ、ノジコなどの小型まで様々。しかし、実際に巣立って行くのは少ない。天敵のカラスやアオダイショウなどに食べられてしまうのだろう。今朝裏山に大型のきれいな鳥が来たので、お客様とコーヒーを飲みながら見ていた。盛んに餌を探していた。枯れ木の皮をはがして虫を探しているようだ。アカゲラの仲間のオオアカゲラである。何分動きが早くやっぱりぶれが大きくてぼけてしまった。胸の縦じまがオオアカゲラの特徴である。
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