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+++ まつろぐ +++ 松之山温泉BLOG

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湯の森林公園の野鳥達
2008年 05月 31日 (土) 15:01 | 編集
buppousou

「雨中のブッポウソウ」

雨の中ひっそりと佇むブッポウソウです。
すでにカップルは決まっているようでしたが、
今何の最中なのか近くにもう一羽が止まっていました。

ツバメでしたらカップルが出来て、
交尾して巣を作る場所を決めて、
巣作りが始まりますが、
このブッポウソウのカップルは今
どうゆう状況なのか分かりません。
ただじっとしているだけです。

近くで農婦が畑仕事をしていても気になりません。
農婦もぜんぜん気に留めません。
ブッポウソウがいることさえ知らないのかも知れません。
知っていても知らない顔をしているのかも知れません。

ブログには今後またブッポウソウのことが
出てくるかと思いますので詳しくは後ほど。

いよいよ明日は探鳥会です。
今雨ですが、雨上がりの探鳥会は絶好の探鳥日和です。
まさに明日が探鳥日和です。

「男の隠れ宿」と「まつろぐ」に同時に投稿します。
文責 山の森のホテルふくずみ 村山健
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湯の森林公園の野鳥達
2008年 05月 30日 (金) 11:21 | 編集
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湯の森林公園の野鳥達
「アオゲラ」です

昨日湯の森林公園を散策していたら
KDDIのアンテナにサシバが止まっていました。

逆光になっていて良く見えませんでしたが、横縞が見えたので成鳥と思われます。
今、雛の育雛の時期なので色々と楽しい時期でもあります。

しばらく行くと今度はアオゲラがじっと枯れ木に止まっていました。

ケラ類は他の鳥と違い枝に対して横に止まりません。
幹でも枝でも縦に止まったり移動します。
このときも枯れ木のてっぺんに縦に止まって動きませんでした。
鳴きもしません。

アオゲラは「ピォーッツ、ピォーッツ」と甲高い声を発します。

森の中で「コッ、コッ、コッ、コッ・・・・」と木をつつく音を聞くことがあります。
大きい音はアオゲラかオオアカゲラ、少し小さい音はアカゲラでしょう。
また、もっと小さな音はコゲラでしょう。

このようにして木に穴を掘って、中にいる虫を長く細い舌で捕まえて食べるのです。

そんな穴をシジュウカラやニュウナイスズメなどが利用して巣を作ります。
大きものはブッポウソウなども利用します。

急いで書いたらだらだらになってしまいました。

 「男の隠れ宿」と「まつろぐ」に同時に投稿します。
             文責 山の森のホテルふくずみ 村山健

二人静
2008年 05月 28日 (水) 09:26 | 編集
先代「まんまちゃん」につづく、
新キャラクターが登場!


その名も…


『二人静』…だそうです。


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今回はアベック(←死語?)です。


先代の「まんまちゃん」は、
足があったと言うことで、
かなり道行く人々を驚かせていました。

さらに、傘を差していたのですが、
風で壊されてしまい、
そのせいで風邪を引いてしまい入院。

今回の新キャラクターの登場となったわけです。


今回は、二人なのに一本足。

踊っている二人の鼻の向きも変えているという、
芸の細やかさが光ります。


愛し合う二人の間に顔をはさみ、
記念撮影を是非どうぞ(笑)。


投稿:和泉屋
湯の森林公園の野鳥達
2008年 05月 26日 (月) 16:18 | 編集
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湯の森林(もり)公園の野鳥達をお送りします。
「オオタカ」です

松之山温泉街は谷底に位置しているためか、
上昇気流が発生し易く猛禽類の鷹が多い。

先日遊歩道を歩いていたら、
何かを捕まえて旋回していたが、そのうちその餌を落としてしまい、
急降下して再び餌にありついていました。

他にサシバと言う小型の鷹は多く
「キンミー」とか「テンキイー」とか
鳴きながら旋回しています。
田んぼの周りの立ち木に良く止まっているのを見かけますが、
口ばしや目が黄色い事でサシバと分かります。
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夏になると大型の鷹、
ハチクマが「ピーエー」とか
「ピエイ~」とか鳴いています。

秋、田んぼの畔のジバチ(クロスズメバチ)の
巣を取る事で、ハチクマと呼ばれます。
翼の懐が深くゆったりと旋回している姿はカッコいいです。

「お知らせ」
十日町市主催松之山探鳥会

野鳥集会 松之山温泉 温泉センター
平成20年5月31日 (土) 7時00分

探鳥会 森の学校キョロロ
平成20年6月 1日(日) 4時30分 

http://www.iiyuyado.com/tantyoukai-1.html

文責 山の森のホテル ふくずみ(村山健)

湯の森林公園の野鳥達
2008年 05月 24日 (土) 15:31 | 編集
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湯の森林(もり)公園の野鳥達をお送りします。
再び「ノジコ」です

今、湯の森林公園を中心に色々な花々が咲いています。
と言っても、全て野山の植物です。

「夢の家」に行く薄暗い森の中にはシャガの群落が見えます。

見通しの良い秋葉山遊歩道からは、
広がる緑の中、白いミヤマガマズミやムシカリ、ウワミズザクラ、
木々を登りつめるヤマフジの枝垂れ模様、
少し離れると香り豊かな桐の花です。

そんな花々の香りに包まれて囀る野鳥達は気持ちよさそうです。

オオルリは藤の花、ノジコの桐の花、
ピンクの花のタニウツギにはホオジロなどなど。
今の時期にしかめぐり逢えない野鳥達の姿です。

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シャガの咲く遊歩道を下ると小さな滝があります。
ここには石の太鼓橋があり、石碑には「滾滾不尽」とあります。
滝ならぬ、いつまでも沸き出る温泉であって欲しいとの
願いがこめられています。
木道の階段を登と涼しそうな滝つぼがあります。
ぜひ皆さんも散策してみて下さい。

山の森のホテル ふくずみ(村山健)
湯の森林公園の野鳥達
2008年 05月 23日 (金) 22:45 | 編集
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湯の森林(もり)公園の野鳥達をお送りします。
「ホオジロ」です

ホオジロは野山の鳥のごく普通の鳥です。
市街地や海辺をのぞけば、田畑の辺りや農山村に生息しております。

ノジコの仲間で、この辺ではストトと呼ばれております。
ノジコやは緑色なのでアオストト、
ホオジロは茶色いのでアカストトなどと呼ばれます。

ホオジロは田畑などの開けた土地に生息しておりますが、
ノジコはどちらかと言うと林縁や傾斜地に多いようです。

木の芽採りなど山菜取りをしていると、
この仲間の巣に出くわすことがあります。
あまり高いところでなく地面から1メートル前後の藪の中ですから。

写真をご覧のようにホオジロの仲間の特徴は、
囀る時にあごを上げて囀ります。
まー、あごを引いて鳴く鳥もいませんが。

hoojiro


2枚目は幼鳥のようです。
発見してから、急いでシャッターを切ったのですが、
ぜんぜん逃げようとせず、ぼーっとしてあちこち見ていました。

産毛がまだ見えます。

いずれも鮮明の写真でなくてすみませんが、
これからもご覧下さい。

山の森のホテル ふくずみ(村山健)

こだわりの・・・
2008年 05月 21日 (水) 21:17 | 編集
まつろぐをご覧の皆様、はじめまして!
今回、初投稿になりますが、正体は明かせません。
タイトルにあります、こだわりの・・・というのは地ビールの事なんです。
松之山温泉街のとあるお店の店長が、「超」が付くほどのビール党で、
地ビールのエチゴビールにこだわっておりまして!


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この「エチゴビール」、実は全国第一号地ビールでして
これはいわゆる普通の350缶タイプ。
これは色々な酒屋さんで売っています。


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そしてこの瓶タイプの物になると
中々見かけなくなります。


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そしてこれは、酵母が入った地ビールです。
いわゆる無濾過ビールというものなんですが、
ここまでくると売っているお店が少なくなります。

なぜかというと、脚が早いからなんです。
酵母入りビールは、日本酒などと同じように
生き物です。

瓶の中でビールが出来ていく様なものなんです。
その為、早く回転させなければいけない!
この酵母入りビールは330ml入りなんですが、
結構いい値段なので、ロスが怖いんですね!

このお店も最初の内はロスがあったらしいですが、
現在は固定客がついておられる様です。


ちなみに私が好きなのはペールエールです
(イギリススタイル)
フルーティーかつホップの苦味がきいている
飲みやすいビールです。
おいしいですよ~!
おいしい食事においしいビールな~んて!

さて、長くなってしまいましたが、
松之山温泉には色んな独自のこだわりを持った方が
たくさんおられます。

こだわりの飲み物、こだわりの食事、こだわりのetc・・・
その方たちに出会って
色々話を聞いてみるのもおもしろいのでは?

それではまたお会いしましょう!

正体はバレバレですね!













湯の森林公園の野鳥達
2008年 05月 18日 (日) 17:16 | 編集
湯の森林公園の野鳥達


湯の森林(もり)公園の野鳥達をお送りします。
「ヒヨドリ」です

ヒヨドリは全国のどこにでもいる親しみやすい野鳥である。
口ばしを見ていただくとお分かりのように細く長い。
花の蜜を吸うのに都合が良く、庭にりんごやみかんを置いておくと好んで食べる。
南天の実やピラカンサスの実なども食べる。

鳴き方が「ピーヨ、ピーヨ、ピ、ピ、ピ・・・」と
賑やかなので探鳥会では厄介者で「またヒヨか」言われる事もある。

ヒヨドリは渡りをしない留鳥と思われているが、渡りをするものもいる。
それは広い広い海原を海面すれすれを渡って行く命がけの渡りである。

バードウォッチングをする時にものさし鳥というのがあって、スズメ、ハト、カラスがそれであるが、なれてくるとヒヨドリもものさし鳥となる。

鳥の特徴は、からだの大きさの次に飛ぶ姿を見る。
ヒヨドリは口ばしが細く長く、からだも細長いうえしっぽも長い、飛んでいる姿はいわゆる波状に飛ぶ。
ヒヨドリの特徴を知る事はバードウォッチングの基本を知る事であり、厄介者とはとんでもない事である。

山の森のホテル ふくずみ(村山健)
松之山温泉 新緑温泉まつり2008
2008年 05月 18日 (日) 07:49 | 編集
昨日は、
松之山温泉「新緑温泉まつり」が行われました。

天気も上々で、
お客様も思い思いに楽しんでました~(^^)


松之山中学校のブラスバンド↓

宇宙戦艦ヤマトは名曲ですな~

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元気いっぱい子供みこし↓

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よさこいパレード↓

なんと温泉街を踊りながらパレードして、
更にステージで3曲(?)踊るという、
パワフルでございます。

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大倉修吾の縁歌劇場の公開録音↓

お客様との掛け合いも恒例です。
会場が笑いに包まれます。


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一人目のゲストは、林あさ美さん。

水牧あさ実から、再び林あさ美さんに改名したそうです。
元祖「演ドル」と言われるだけあって、
きれいな方ですねぇ~

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同郷のお客様とのことで、
会話が弾みます。

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小野塚松之山温泉組合長登場!

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二人目のゲストは、城之内早苗さん。

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偶然にも、昨日が誕生日だということで、
花束やケーキのサプライズプレゼントもありました。


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御年○○歳だそうですが、キレイですね~。


この後、花火が上がりましたが、
適度に風があり、煙がうまく流れて、いいコンディションでした。
色もハッキリと出て、きれいでした(^^)

ナイアガラは、そこだけは何故か、
風が無くて残念でしたが…


何よりも大勢のお客様にご来場頂いたこと。
そして事故無く無事に終了したこと。
そして…天気。

とってもいいお祭りになったと思います。
関係各位の皆様、誠にありがとうございました。


投稿:和泉屋
湯の森林公園の野鳥達
2008年 05月 16日 (金) 22:51 | 編集
湯の森林公園の野鳥達


湯の森林(もり)公園の野鳥達をお送りします。
「オオルリ」です

今(5月16日)知人に「白い鳥」がいないかたずねている。

上越の野鳥仲間(先輩)にもたずねたが分からない鳥なのに、私のところにお鉢が回ってきた。

と言うのも松之山温泉街で撮影されたものが不明の鳥なので、
近隣の私に調査して欲しいと言うものである。

早速知人に「白い鳥」を探している事を報告した。

一番可能性のある鳥がオオルリの白く変色したものであるが、
1、足が黒くなく肉色 
2、尾羽をピンと上げているなどの
体は白いもののオオルリとは違う特徴となっている事を先輩方はあげている。
白い鳥が木の梢で鳴いているのを見かければ間違いないので、それを見つけようと思う。

写真のオオルリを撮るときに、遠くでオオルリが鳴いているなーと思っていたら、
目の前に別の個体のオオルリが鳴きもしないでじっとしていた。
ナンだここにもいたのかと急いでシャッターを押し続けた。

湯の森林公園も広いが、ここ夢の家への森はなかなか良い所である。
他にもシジュウガラやアカゲラなどの声も聞こえた。

「青い鳥」ならぬ「白い鳥」を探しに湯の森林公園に出掛けてみて下さい。
きっと幸せの鳥を見つける事が出来るでしょう。

山の森のホテル ふくずみ(村山健)
湯の森林(もり)公園の野鳥達
2008年 05月 16日 (金) 21:29 | 編集
湯の森林公園の野鳥達


湯の森林(もり)公園の野鳥達をお送りします。
「キセキレイ」です

今朝は良いお天気で夢の家までの遊歩道を歩こうと出かけたが、
途中の段々になった滝にミソサザイの良い鳴き声が響き渡っていたので、
今日はここでミソサザイを車中から撮ろうと予定を変更した。

ここの段々滝の石は黒い硬そうなカッコ良い石で、いかにも名のあるような石である。
段々になっているので小さな渕がいくつもあり、格好の野鳥たちの餌場であり遊び場にもなっている。
しかし声はすれども姿は見えずでなかなか見つからなかった。

姿が見えたのはカワガラスだった。
カワガラスは上流から一直線に飛んできた。白く丸いような餌のようなものをくわえていたが、
今思うと糞のようでもある。
2回飛んできたが2回とも白い丸いのをくわえて飛んできた。
鳥は産座を衛生的にするために、雛の糞を巣の外に運び出す習性がある。
しばらくすると今度は別のカワガラスが近くの渕に餌を探しに来た。
岩の上から餌を狙う姿は皆同じでそれなりの格好をするものだ。
渕の中に頭を潜らせて盛んに餌をあさっている。
何枚も撮って帰ってパソコンに開いてみたらピンボケだった。

後からやってきたキセキレイのほうが、まあまあ良く撮れていたので、
結局今日はキセキレイをアップ。

湯の森林(もり)公園の野鳥達
2008年 05月 14日 (水) 16:07 | 編集
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湯の森林(もり)公園の野鳥達をお送りします。
湯の森林公園にはぶな林が多く、そこに生息する鳥はやはりキビタキです。

ブナ林と言えばキビタキを想像する位ブナ林に合います。
美人林ではあちらこちらでキビタキの声が聞こえますが、
私は4か5位の番いがいるのではないかと思います。

この日は番いの途中なのか、メスは盛んに餌を探していましたが、
その周りをオスが忙しく右往左往して気を引いていました。
私もカメラをあっちに振ったり、こっちに振ったり目まぐるしく振られました。

ヒタキ科の特徴でオスは非常にきれいですが、
メスは地味でメスだけで他のヒタキ科の鳥を区別するのは難しいです。

巣箱を利用することもありますが、巣箱も特徴がありキビタキの巣箱の穴は四角です。
普通はブナの穴を利用しています。

鳴き方は「ピユイー、ヒッカラヒッカラ、ピユイー」です。
他の鳥にはない喉もとの鮮やかなオレンジ色が特徴です。

山の森のホテル ふくずみ (村山健)

湯の森公園の野鳥達
2008年 05月 13日 (火) 11:57 | 編集
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湯の森公園の野鳥達をお送りします。
今湯の森公園は旬に満ちています。
新緑のブナ林は早朝には木漏れ日に、夕暮れには赤い光に包まれるフィトンチッド溢れる遊歩道です。
山々を覆う新緑の中に白い花が目立ちます、ムシカリやウワミズザクラの花々です。
遠くの沢沿いからはミソサザイの忙しくも透き通るさえずりが聞こえます。
ブナ林からはキビタキです。
目の前の立ち木にノジコが止まりました。夕暮れのせいか近寄っても気にしません。
ノジコは局地的な鳥で日本の一部、それも松之山や山古志に多い鳥です。いずれも棚田や傾斜地の多い雪国です。
鳴き声は「チンチンチロチロ、チンリロリーン」です。最後のリロリーンの声はまさに鈴を転がしたような素晴らしい鳴き声です。
耳を澄ませば、温泉街でも毎日聞こえています。
これからは私も出来るだけ遊歩道に出かけます。
フィトンチッド降り注ぐ遊歩道をご一緒しませんか、朝6時頃から1時間くらいです。

山の森のホテル ふくずみ (村山健)
山菜パーティー
2008年 05月 13日 (火) 09:00 | 編集
11日(日)に湯守処‘地炉’にて山菜パーティーが行なわれ、
12名の方にご参加いただきました。

まず、地炉内の山菜パネルにて、食べられる山菜を
確認してもらい、いざ山(遊歩道です)へ・・
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今回は、松之山温泉合同会社「まんま」設立後
初イベントとして、「まんま」社員が遊歩道ご案内係と
まかないを担当させて頂きました。
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私は、山の達人眞ちゃんたちとまかないを担当し、
皆さんが散策に行っている間に支度します。
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1時間半程の散策で採ってきた山菜を天ぷらにし、
召し上がって頂きます。
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小雨降る中、ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。
来週18日(日)も、行ないます。


ひなの宿千歳 若女将
峠のミスターX 覆面試食 その5
2008年 05月 12日 (月) 16:59 | 編集
どうも~♪峠のミスターXです。
覆面試食第5弾でございます。

今回は寿寿木(すずき)食堂さんです。
どうやらご主人はXの正体にうすうす気づいているようで、手ぐすね引いて待っていたらしいのですが、そこはX。スルーして、さか新さんに行ったので怒っていたみたい?

寿寿木さんはなんといっても季節のおいしいお魚や野菜の料理がメインなのですが、和食に止まらずいろんなメニューがたくさんあって目移りしちゃう(^^)

おそばや丼ものもあるし、一品料理を定食セットにする事も出来るのです。
Xといえば夜のイメージですが、今日はランチ。
レギュラーメニューのしょうが焼定食をオーダー。

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どう?おいしそうでしょ?
特筆すべきはその柔らかさ!
野菜もたっぷりでXにとって黄金比率です。

小鉢もついてきます。
きょうは季節がらコゴミにゴマドレをかけたもの。
瑞々しくって最高。

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やっぱ、しょうが焼を食べる時の醍醐味はタレが染みたごはんでしょう?
ご飯の炊き方が絶妙。おいし~。

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マトウダイの刺身定食と悩みましたが、それ頼むとお酒欲しくなっちゃうからな~(^_^;)

お皿とかもとっても素敵なので皆さんお立ち寄り下さい。
以上、峠のミスターXでした!またお会いしましょう。
峠のミスターX 覆面試食 その4
2008年 05月 05日 (月) 10:18 | 編集
どうも~♪峠のミスターXです。第4回目はやきとり、お好み焼きのお店「さか新」さんです。

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まずは串とルービーで。
ここの串はたまねぎ使ってるのが特徴よ。
砂肝とレバー。

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浅葱と胡桃のお通し。
ふきのとう味噌が添えてあって季節感を出しております。
鯨の味噌漬け(脂身の部分を味噌漬けにしたもの)もおいしいよ。

鉄板囲んで仲間とワイガヤで楽しむも良し、ゆっくりと盃を傾けるも良し。
今晩あたり「さか新」さんで一杯いかがでしょう。

以上、峠のミスターXでした。またお会いしましょう!
湯守処「地炉」のお楽しみ
2008年 05月 03日 (土) 23:32 | 編集
源泉湯やぐらの前に古民家を移築した足休め処「地炉」があります。(地炉とは・・・囲炉裏の事です)
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折角のGWですので、お客様より散策ついでに気軽に立ち寄れるように「山菜パネル展」と「地炉のお茶のみ」をしています。
本日は5時過ぎから入れ替わり立ち代りの大盛況でした。
ほんの少しの時間ですが、松之山の古くからの生活や風土、歴史そして温泉や山菜の事など、興味を持って頂いて私達もうれしく楽しんで囲炉裏を囲んでおります。

終了後、眞ちゃんと缶詰で飲っちゃいました。
地炉で食べる鯖の味噌煮缶うんめー

眞ちゃん&ひなの宿
峠のミスターX 覆面試食 その3
2008年 05月 03日 (土) 14:56 | 編集
どうも~♪峠のミスターXです。覆面試食第3回目、今回は僕(しもべ)の二人(ホントはXが僕?)と共にお送りします。

今回は前回の柳屋さんからほど近い「日の出食堂」です。
最近、新メニューが出来たそうなのでお邪魔します。

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だいたいこの家ではルービーなど頼むと手作りの突き出しが出てくる。
季節がら今は山菜が多い。
「花ちゃん(女将さん)、こっちの方がメニューに載ってるおつまみより高級だよ。」
大抵これらは無料であったりする。

で、新メニューのつけ麺。

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ざるラーメン風でございます。
スープは和風。なんか雰囲気に合ってます。
上から見るとたいした盛りに見えませんが、とんでも八分でございます。
横から見ると普通盛りが、

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こんな感じ。モデルは僕のミスターY。機密保持のため特殊な画像処理をしてあります。
ここの家は普通の1玉が他の店より多いんです。それが1.5玉。

こっちが大盛り。(ってか特盛り?)

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モデルはミスターJ(カズじゃないよ)!
見よ!このど迫力!
さすがに、これを完食した時にはお腹パンパンでした。
深夜だもんね…(汗)

和風だしに麺の小麦の香りが漂ってなかなか美味。
麺に絡みやすいようにチャーシューが刻んであるのも心遣いだね!

あごダシラーメンやみそラーメンもいけまっせ。
名物女将の花ちゃんに会いに行ってね。
「ミスターX見た!」でサービスが!!!…、多分ない(笑)。

以上、峠のミスターXでした。また、お会いしましょう!
峠のミスターX 覆面試食 その2
2008年 05月 02日 (金) 12:23 | 編集
どうも~♪峠のミスターXです!
格調高くお送りする「覆面試食」第2回行ってみましょうか。

今回は柳屋さんでございます。
手打ちの麺を使った、あっさりタイプのラーメンが看板メニューです。

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まずはルービーとおつまみメンマで。
ナイター中継など見ながらのんびりと。
ちなみに親父さんは熱狂的なタイガースファン!

今日はラーメンいただきます。

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すっきり、あっさりした中にもコクのあるスープ。
手打ちの縮れ麺。
さりげなく2種類の部位を使ったチャーシュー。
飲んだ後にもつるりとイケます。

今は個性的な味や濃い感じのラーメンが多いですが、柳屋のはごく普通のラーメンです。
ただし、すごいところは毎日食べても飽きないところ。
温泉街に住む人にとってのソウルフードなのだ!

ギョーザ、野菜炒めなどおつまみ類も豊富。
これからの季節は冷やしもいいね!

温泉センター鷹の湯のお風呂上りに柳屋のラーメンはいかが?

以上、峠のミスターXでした。また、お会いしましょう!
色あせない大胆さ! 看板編
2008年 05月 01日 (木) 23:19 | 編集
闇夜に浮かぶ松之山温泉の看板です。DVC00381.jpg

第2回の大地の芸術祭での作品「ステップ イン プラン」です。オランダのアーティスト「ジョン クルメリング」と「浅葉克己」さんの合作です。
最初は「なんのこっちゃ?」でしたが・・・
数年経過しましたが、最近通るたびにつくづく思います。「いいなぁ~」と。
改めてじっくりと見ても色褪せていません。というか色がついてないか!

以下作品の紹介です↓

十日町、松代方面から松之山に向かう交差点に突如現れる巨大な看板は、よく見ると松之山の地図にもなっていて、階段は実際に登っていくことができます。
作者は、ブリキのおもちゃのような模型を作り、その雰囲気を保ったまま、高さ20メートルに及ぶ巨大な作品に仕上げました。
看板の文字は日本のタイポグラファーの一任者である浅葉克己が担当しましたが、二人は作品が完成するまで直接会ったことはなく、クルメリングの作品意図を汲み取り、浅葉克己がオリジナルの字体を作り上げるプロセスにおいて、まだ見ぬ相手と精神的な一体感があったのかもしれません。
作品のオープニングの日、偶然にも作品の前でばったり出会った二人は、その瞬間抱き合いました。


なんともいい話ではないですか~
改めて色々調べてみて発見しました。
何か奥が深いぞ~
アートはあとでわかる・・・?
若旦那@ひなの宿
峠のミスターX 覆面試食 その1
2008年 05月 01日 (木) 14:36 | 編集
どうも~♪峠のミスターXです。
まつろぐの新シリーズ「覆面試食」が始まりました。
地元では「全然、覆面じゃないじゃん?」と早くも苦情が(汗)

記念すべき第1回目は山愛さんのカツ丼であります。

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松之山では有名。
山愛さんを代表する人気メニューです。
上から撮った写真だと「普通じゃん?」と思うかもしれませんが、コイツは相当な覚悟を要する、山に例えればチョモランマクラスの憎いヤツなのだ。

見よ!この断面!ってか地層(笑)

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カツとご飯がほぼ1対1!
このカツの大きさが何と言っても売りなのです。
でも大きいだけが取り柄じゃないのよ。
味だって一流なんです。
濃い目のたれでメシが進む進む(笑)

漢(おとこ)心を熱くする山愛のカツ丼。
丼の中はコスモだぜ!
ゴールデンウィークにいかがでしょう?

以上、峠のミスターXでした。
またお会いしましょう!

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